かつ喜 尼崎西昆陽店

越野 博司
立命館大学卒業(平成17年3月入社)

入社してまだ間もないですが、早いうちから様々な仕事を任せていただき、今まで経験したアルバイトの立場とは責任が大きく違うことを実感しています。これまでコンビニでの接客や家庭教師など、個人経営的規模の中で働く経験が多かったので、1つのお店がそれ単独で運営を行っている形態との様々な違いに、新鮮な面白みを感じています。最近少しずつではありますが、周りのことが見えるようになってきて、現場というのは、共に働くスタッフのみだけではなく、本社の方を始め自分の見えないところでの多くの人の協力があって、はじめて成り立っているということを感じます。また、社会人となって改めて、人と人とのつながりの大切さ・難しさ、自分から行動を起こすことの重要性、これらのことを学ばせていただいた気がします。今後は、日々感謝の気持ちと向上心を持ち、尺取虫のように少しずつ確実に成長できるように精進していきたいと思います。



大和高田店(フードコート3店舗管理)

櫻井 祐介
近畿大学卒業(平成16年3月入社)

社会人になって5ヶ月がたち、もともと所属していたお店で発注等の業務を覚え始めた頃、高田店へオープニングスタッフとしての異動が伝えられました。?きらくとしては初めてのフードコート出店、初めてのクレープ専門店、そして私自身初めてのオープニングという、初めてづくしの貴重な経験をさせて頂きました。このありがたい時間の中、上司、先輩方から1つでも多くのものを得たいと熟考し、奮闘する毎日でした。私が特に印象に残ったのは、研修期間のオープンに向けての“店作り”を体験したことです。らーめんを作ること以外何も分からなかったので、自分も研修生の気持ちで今仲マネージャーのあとをついていきました。しかし、実際に入った店舗はまだ工事中、周りは何も分からなく緊張されているパート・アルバイトの方々、そしてオープンまではわずかに3日間。そのとき初めてプレッシャー、責任感を感じました。そんな中で、お客様を迎える上での様々なオペレーション・言葉遣いは、皆さんの協力のもと提案・試行していき、オープンの成功に向けてスタッフ一丸となりました。オープン最初の3日間が終わったときの充実感は、今後忘れることが出来ないと思います。



日根野和食店オープニング店長
(現在はクロスモール和食店店長)

山田 英孝
東朋ビジネス工科専門学校卒業(平成10年3月入社)

オープンして3ヶ月が過ぎようとしておりますが、本当に何をして良いものやらさっぱりわからない状態で今日をがんばっています。こんな僕を支え、共にがんばってくださっているパート・アルバイトさんには涙が出るくらいの気持ちでいっぱいです。入社してから今までのことを振り返ってみると、うどん・らーめん・とんかつ、そしてとんかつお持ち帰り専門店と、様々な業態を経験させていただきました。しかしいつの時も、上司の方々や各業態のマネージャー、色んなお店のパート・アルバイトさんに指摘していただいたことが何度も頭の中を駆け巡り、挫折したときに何度助けられたか分からないぐらいです。それでも、日々感謝の気持ちでがんばり、今は日根野和食店従業員の笑顔が僕の力の源となっています。これからは、他店には負けない明る過ぎるぐらいの店作りを目指し頑張っていきたいと思います。まだまだ未熟者ですが、ご指導よろしくお願い致します。



本社勤務

田中 康弘
平成11年6月アルバイトとして岸和田和食店に入店、
平成15年3月に正社員として入社
和歌山大学卒業

コンビニではなくうどん屋なら、厨房ではなくホールなら、そして回りの従業員がみんな若い女の子とおばちゃんなら、という理由でアルバイト募集の電話をかけました。今までまったくバイトの経験はなく、ましてや人前に出るのがすごく苦手だったので、何故うどん屋のホールスタッフに応募したのかを今でも不思議に思います。面接を経て無事に研修生となりましたが、そこからが“大変”の繰り返しでした。ホールで唯一の男性従業員、しかも土・日は女子高校生アルバイトにまぎれ、一緒にオーダーを取りうどんを運んでいました。なのになぜか、怒られるのは自分ひとり。何回“辛い”と思ったか分かりません。あとから分かったことですが、当時は、まさかそれが店長の粋な計らい(?)だったとは夢にも思っていませんでした。そうこうしているうちに、盆立てを覚えレジを習い、しまいには新入アルバイトの指導までするようになったある日、ふと、辞めずにバイトを続けている自分に気付きました。「もしかして、気に入ってる・・・?」就職活動で自分が探している会社の9割が、外食産業関連の会社だったことよりも前に、もう自分は飲食店で働くんだと決めていたように思います。そして、現在も社員としてうどんを作り運んでいる自分には、やっぱりおばちゃんに囲まれた職場が似合っているのかもしれません。




阿倍野店

蔭山 潤
平成16年7月入社

入社して、まず思ったことは、かかわりを大事にする会社だということです。社長を始め、上司の方たちが店に来てくださって、顔を見て笑顔で一言応援の言葉をかけてくださったことは、とても励みになりました。行事も親睦会や忘年会で他店の人のこともよく知ることができたし、とても楽しかったです。この1年で特に心に残っているのが宇治での研修と年末に社長からおせちセットを頂いたことです。宇治では自分自身を見つめ直すことができ、物事に対する感謝の気持ちの大切さを学ぶことができ、僕にとってとても大きな経験をさせていただきました。おせちセットを頂いたときは、社長は僕が独身ということを知っていて下さって自ら僕の為に届けて頂いたときには、とてもやる気が出ました。
僕が在籍している阿倍野店は忙しいですが、すばらしい店長、社員、パート、アルバイトに囲まれて、充実した日々を送っています。これからは、仕事の幅を広げて早く店長になれるように努力します。